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【小鬼殺し】『ゴブリンスレイヤー』の紹介【あらすじ・見所・レビュー・試し読み】

ゴブリンスレイヤー_アイキャッチ画像

『ゴブリンスレイヤー』

ゴブリンがはびこる世界で、ゴブリンのみを屠る男の物語。

今回はそんな『ゴブリンスレイヤー』はどんな作品で、見所はどこかを紹介していきます。

 

『ゴブリンスレイヤー』の基本情報

基本情報_画像

タイトル

ゴブリンスレイヤー

作者

蝸牛くも(著者)

神奈月昇(イラスト:小説)

黒瀬浩介(作画:漫画)

出版社

SBクリエイティブ(小説)

スクウェア・エニックス(漫画)

WHITE FOX(アニメ)

発行作品

小説(原作):現在、10巻まで発行

漫画:現在、9まで発行

アニメ:2018年10月より放送されました

※コミック・ノベルの巻数は記事を執筆した時点

関連作品

『ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン』(漫画・小説)

『ゴブリンスレイヤー』の前日譚。

ゴブリンの襲撃で、姉が蹂躙され、村人たちが殺され・・・・

隠れてそれを見ていたひとりの少年が生き残った。

5年後、彼は冒険者となり、ゴブリンを殺し続けることになる。

これは、とある少年が【ゴブリンスレイヤー】になる物語。

 

『ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》』(漫画・小説)

『ゴブリンスレイヤー』本編へと繋がる物語。

10年前、後に【英雄】と呼ばれるものたちが、難攻不落の《死の迷宮》へ挑む。

 

『ゴブリンスレイヤー:ブランニュー・デイ』(漫画)

『ゴブリンスレイヤー』の日常を描いたストーリー。

見習い女神官や亜人三人衆などの主要キャラから、本編では少ししか登場しなかった見習い冒険者まで、さまざまな人にスポットライトがあてられています。

本編では見れないような、特別シーンが満載!!

 

『ゴブリンスレイヤー GOBLIN’S CROWN』(劇場版

ゴブリンの討伐に向かった令嬢が行方不明となり、その捜索依頼が【ゴブリンスレイヤー】に舞い込んだ。

【ゴブリンスレイヤー】一行は、ゴブリンたちが住み着いている砦に足を踏み入れ、彼女を探す。

いろいろ調べるほど不気味で不可解なことに・・・・

これは、極寒の地でのゴブリンとの戦い!

いつも通り、彼らはゴブリンたちとの死闘を繰り広げる!!

 

『ゴブリンスレイヤー』のザックリしたあらすじ

あらすじ_画像

冒険者となった神官の少女。

彼女は、ゴブリン退治をしようとしている駆け出し冒険者のパーティーに誘われた。

そのパーティーは、ゴブリンを追い払ったことがあり自信に満ち溢れていたが・・・

それは、はかなく打ち砕かれた。

ゴブリンたちは狡猾な手をつかい、人間たちを翻弄する。

ゴブリンたちは馬鹿だが間抜けじゃない

彼らのパーティーは壊滅し、1人残された絶体絶命の神官の少女。

・・・・

そこに、洞窟の奥から鎧を全身にまとった不気味な男が近づいてきた。。

唖然ととしている間に彼は、ゴブリンを次々殺していく。

彼は勇者でも英雄でもない。

ただの小鬼を殺す者ゴブリンスレイヤーである。

 

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『ゴブリンスレイヤー』の見所は?

残虐なゴブリン

見所1

現実にゴブリンが存在するならば、きっと『ゴブリンスレイヤー』に登場するようなゴブリンでしょう。

他の作品とは比較にならないほど、醜悪で残酷なゴブリンが包み隠さず表現されています。

「ゴブリンたちは馬鹿だが間抜けじゃない」

“ザコキャラ・ゴブリン” ではなく、”最弱の化け物・ゴブリン” として描かれているわけです。

何かの間違いで、『Re:monster』とコラボとかしてくれないかな(笑)
Re:monster_サムネ
【主役ゴブリン】『Re:monster』の紹介【あらすじ・見所・レビュー】『Re:monster』はどんな作品かを紹介します。ザックリとしたあらすじや見所や魅力を分かりやすくレビューしていき、みんなの読んだ感想ものせてあります。異世界作品を堪能しよう!...

 

引き込まれる世界観

見所2

『ゴブリンスレイヤー』の物語は、壮大な世界のほんの一部だけをみせられているような印象です。

「この物語に限界はなく、どこまでも広がっていく」と可能性を感じさせられます。

そして、世界観が本当にすごい!

まるで本当にある別世界を体験しているようでした。

なぜか、懐かしさを感じるというな奇妙な現象を僕は体験しました。

寡黙で不器用な主人公

見所3

主人公の会話の8割は、「ああ」と「そうか」と「ゴブリン」です。(笑)

それほどまでに寡黙な主人公。

極めつきは、常に兜をかぶっており、主人公の素顔は、今のところ我々読者は見ることができません。

最終話に1枚ドカッと笑った素顔をさらすというのが僕の予想。素顔を明かされる日が楽しみ!

ストイックさと、分かりずらい優しさを持つ主人公は、

作中での女性人気がなかなかあります。

しかし、それでウハウハになるようなことはありません。

いつも頭の中は、ゴブリンでいっぱいです。(笑)

 

ご都合主義ではない

見所4

異世界漫画の99%はご都合主義で進んでいきます。

漫画やアニメでいうご都合主義というのは、主人公や仲間の都合の良いように物語が進んでいくような作品のことです。

しかし、『ゴブリンスレイヤー』は残り1%の「ご都合主義ではない作品」といえます。

ゴブリンという名の厄災が常にふりかかり、容赦しません。

 

『ゴブリンスレイヤー』ってどうなの?

『ゴブリンスレイヤー』の世界観を体験して、作者は天才だと思いました。

斬新で壮大な世界で、”ゴブリン倒すだけの変わり者”にスポットライトがあてられているわけです。

登場人物たちもみんな魅力的です。

ぜひ重厚な世界を楽しんでください!

 

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『ゴブリンスレイヤー』をシリーズまとめて買うとき

漫画 全9巻 × 628円 = 5,652円 半額 2,826円で買える

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ではまた。