異世界書籍紹介

【プロの技】『駆除人』の紹介【あらすじ・見所・レビュー】

駆除人_サムネ

『小説家になろう』で連載していた『駆除人』

なろう系発の異世界転生漫画です。

ライトノベルで書籍化。さらに、コミカライズ化されています。

みなさんこんな感じです。

駆除という新しい異世界ジャンル!!

今回はそんな『駆除人』はどんな漫画で、見所はどこかを紹介していきます。

『駆除人』ってザックリどんな漫画?

彼は地球で死んだはずが、目を開けると異世界にいた。

そこは、剣や魔法があるRPGのような世界。

残念ながら、彼には剣や魔法の才能はなかった。

だから、前世とやることは変わらない。

清掃員兼害虫駆除で生計を立てるただの・・・

『駆除人』である。

前世の駆除方法がどれだけ魔獣に有効なのか?

まずは、マスマスカル(=ねずみ)から!

ただの駆除人が異世界で無双する物語!!

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『駆除人』の見所は?

駆除人という設定

見所1

『駆除人』という斬新なジャンルの異世界ものです。

マスクして、スプレーを振り回す、あの害虫駆除人です。

異世界ものでここまで奇抜な設定は今までなかったでしょう。

そして、ちゃんと駆除人として話が成り立っていて、面白いです。

熟練した手つきで、魔物をどんどん駆除しちゃいます。

例えば、マスマスカル(=ねずみ)一匹=500円ほど。

勘のいい人は、これがどういうことか分かりますね・・・

溢れるファンタジー

見所2

『駆除人』という話なのに、ファンタジー感がとても強いです。

貴族や奴隷という身分や、レベルや魔法の概念も存在し、魔法学園やギルドもあり、ファンタジーがつめこまれています。

さらに、その世界には魔王まで存在します。

淡々と魔物を駆除する『駆除人』と、世界のファンタジー感にギャップがあって面白いです。

ストーリーも中々面白いです。

作画がリアル

見所3

これは見所であり、注意点でもあります。

絵がとてもリアルなので、ファンタジー世界のつくりこみがすごいですが・・・

魔物。つまり、害虫のつくりこみもすごいわけです。

ねずみとか、ハチとか、害虫の代表○○○○とか。

「そこまでリアルにつくりこまなくてよくない?」ってほどリアルです。

エグイ害虫は出てくることはそんなにありませんが、虫を見ただけで死にそうになる極度な虫嫌いの人には少しキツイかもしれません。

しかし、ファンタジーのつくりこみもいい感じです。

「あ~こういう世界なら一度行ってみたいかも」って思うほどファンタジーしてました。

読みごたえがある

見所4

文字量が多いので、異世界ものの中では、かなりボリュームがある内容になっています。

文字量が多いですが、クドくはないので、物語自体は読みやすいです。

作画もかなり細かいところまでつくりこまれているため、

じっくり時間をかけて読むことをオススメします。

 

結局『駆除人』ってどうなの?

駆除人という斬新な異世界もの。

ストーリーもしっかりしているので、ちゃんと楽しめると思います。

少しでも興味を持った方は、ぜひ読んでみてください!

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