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【PCをSAOデザインに改造】SAO Utils: Betaとは?特徴や使い方を解説

ソードアート・オンラインの世界を体験してみたい

例えばこんな感じはどうですか?

 

「SAO Utils: Beta」というものを使えば、自分のパソコンをSAO風に改造できます!!

 

SAO Utils: Betaとは?

SAO Utils: Beta」とは、ソードアート・オンライン(SAO)のデザインや操作が楽しめるソフトです。

SAOの世界観が細かい部分まで、リアルに再現されており、あなただけの UI(ユーザーインターフェース)をデザインすることができます。

PCソフトを配信している「Steam」より410円で販売されています。

 

SAO Utils: Betaの特徴

1.SAOといえば、あのスクロールメニュー

SAOといえば、あのスクロール画面ですよね!!

SAO Utils: Betaースクロールメニュ-

「SAO Utils: Beta」をインストールするだけで、

  • 武器を取り出す
  • アイテムの保管
  • 「ユイのこころ」を取り出す
  • お金のやり取り

こんなことができちゃいます。

・・・・・・

嘘です!未来に期待です!!

そのかわり、エクスプローラーやPCソフトを起動したり、登録したwebページにジャンプしたりできます。

デザインが魅力的なスクロールメニューですが、スクロールメニューをつくりこむことで、パソコン操作がかなり便利になります

 

2.SAOデザインのwebページ

SAOを連想させるフワッと浮遊しているようなwebページを使うことができます。

SAO Utils: BetaーSAOデザインのweb

未来のPCをつかっている気分になれます。

(ただの自己満足)

 

3.自分好みにカスタマイズしたデスクトップ画面がつくれる

自分好みにカスタマイズしたデスクトップ画面がつくれます。

SAO Utils: Betaーカスタマイズデスクトップ画面

時刻・天気・バッテリー残量・CPUの使用状態・HDDの残量などが表示できます。

PCソフトの起動やwebページへのリンクなども作ることができます。

意味のないパラメーターをたくさん並べて、カッコよくみせるのもアリ(笑)

自分の好きなようにカスタマイズしてください!

 

SAO Utils: Betaの使い方

インストールから「SAO Utils: Beta」のカスタマイズまで説明していきます。

残念ながら、

ポチポチするだけでおしゃれなデザインがつくれちゃう!!

というような簡単なものではありません。

「パソコンはwebサイトを見るためにしか使っていない」

という人には厳しいかもしれません。

(自分もよく分からない部分がたくさんあります・・・)

できるだけ分かりやすく説明していくので、

「SAOデザインのPCを使いたい」という人は頑張っていきましょう!!

基本的な部分のみを説明していくので、細かい設定は自分好みで行ってください。

 

1.Steamのインストール

まず、PCソフトやゲームを配信しているプラットフォームSteam」に会員登録(無料)をして、その後、自分のパソコンに「Steam」をインストールしましょう。

もしやり方が分からなければ、「Steam」の使い方を参考にしてください。

2.SAO Utils: Betaをインストール

インストールした「Steam」の検索欄で、「SAO Utils: Beta」と検索し、クレジットカード情報を入力して購入てください。

SAO Utils: Betaー使い方1購入したら、インストールボタンをクリック。

SAO Utils: Betaー使い方22つにチェックした状態で「Next」をクリック。

SAO Utils: Betaー使い方3チェックした状態で「FINISH」をクリック。

SAO Utils: Betaー使い方4

起動をクリック。SAO Utils: Betaが起動します。

3.SAO Utils: Betの基本設定

SAO Utils: Betaが起動すると、デスクトップ画面が下のようになっていると思います。
(※背景画像は自分で設定したものなので、関係ありません。)

SAO Utils: Betaー使い方5

カスタマイズの前に、まず、基本設定をしていきましょう。

SAO Utils: Betaー使い方6

基本設定の画面は緑の枠で囲った所を、「右クリック」→「設定(P)」から開けます。
(※もし緑の枠で囲ったアイコンがなければ、その左のアイコンの中にある可能性があります。)

もし上の方法でできなかったら、「Alt + S」からスクロールメニューを開き、「設定マーク」→「Option」→「一般」から基本設定の画面を開くこともできます。

3-1.「一般」の設定

基本設定の画面を開くと、「一般」の設定画面が開かれています。

ここでは、スクロールメニューの起動方法の設定を行います。

SAO Utils: Betaー使い方7

マウスでスクロールメニューを起動

マウスを使わない人は、「マウスジェスチャーを有効にする」のチェックをはずしてください。(マウスがない人は使いづらいので)

  • LMB→マウスの左ボタン
  • RMB→マウスの右ボタン
  • 下にスライド→マウスを下に動かす(スライドする)

という意味です。自分好みの設定にしてください。

 

ショートカットキーでスクロールメニューを起動

ショートカットキーでスクロールメニューを起動したい人は、チェックしたままにしてください。

※自分が普段使っているショートカットキーを避けて、ショートカットキーを設定してください。

ここでいったん「保存」しておきましょう。

3-2.「外観」の設定

基本設定の画面の下の方にある「外観」をクリックしてください。

ここでは、起動時のアニメーション設定スクロールメニューの見た目を変える設定を行います。

SAO Utils: Betaー使い方8

起動アニメーション・起動画面の表示

SAOを起動したとき、SAOにダイブするアニメーションが流れ、「ソードアート・オンラインへようこそ。」と表示されたと思います。

いかにも、SAOという感じが好みではない人は、チェックを外すと、アニメーションが流れなくなり、「ソードアート・オンラインへようこそ。」と表示されなくなります。

 

ここからが、スクロールメニューの見た目を変える設定です。重要な機能なので、こだわっていきましょう!!

ランチャーモード

スクロールメニューを「3D」にするか「2D」にするか選ぶことができます。

好みによるので、3-1で設定したジェスチャーで、スクロールメニューを開き、比べてみるのがいいかと思います。

ランチャー表示位置

スクロールメニューをどこに表示させるのか設定することができます。

「カーソル付近に表示」のままだと、スクロールメニュー画面が途切れることがあるので、「固定」の「中央」を選ぶことをオススメします。

背景の透明度

スクロールメニューの透明度を変更できます。

お好みでどうぞ。

倍率

スクロールメニューの大きさを変更できます。

お好みでどうぞ。

カメラ付きマウス

スクロールメニューを開いた状態でマウスを動かすと、スクロールメニューがマウスの動きに合わせて少しゆれると思います。

それがわずらわしい人は、「カメラ付きマウス」のチェックを外すとゆれなくなります。

カメラの呼吸効果

スクロールメニューをじっとみてみると、何もしなくても画面がフワフワとゆれていると思います。

それがわずらわしい人は、「カメラの呼吸効果」のチェックを外すとゆれなくなります。

アナログテレビ

好みによりますが、「オフ」にしておけば問題ないです。

モーションブラー

好みによりますが、「オフ」にしておけば問題ないです。

 

これで「外観」の設定は終了です。ここでいったん「保存」しておきましょう。

 

3-3.「図形」の設定

何も変更する必要はありません。

3-4.「音声」の設定

基本設定の画面の下の方にある「音声」をクリックしてください。

ここでは、操作時の音声の設定を行います。

SAO Utils: Betaー使い方9

起動時や操作時にさまざまな音声や効果音が流れるかと思います。

もし、好みでない音声があれば、左クリックで選択し、「使用する」のチェックを外すしてください。

特に気にならない人は、何も変更する必要はありません。

3-5.「プラグイン」の設定

基本設定の画面の下の方にある「プラグイン」をクリックしてください。

デスクトップ画面のカスタマイズに直接かかわってくるので重要です。

SAO Utils: Betaー使い方10

ここでいう「プラグイン」とは、デスクトップ画面にどのような機能を表示させるかということです。

たとえば、「アニメリストプラグイン」や「HPバー」はデスクトップ上における矢印でさしている機能ということになります。

難しくなってきましたね~~

HPバーって一体何なの?なにができるの?

もちろん、自分の体力が表示されていいるわけではありません。(笑)

この中の機能をいじることで、バッテリー残量やCPUの稼働率などを表示することができます。

つまり、HPバーは、体力ゲージではなく、自分で設定した何かです。

詳しくは「4.デスクトップ画面のカスタマイズ」で説明します。

「プラグイン」に関しては、デスクトップ画面のカスタマイズをしながら、必要なければ非表示にしていってもらえばと思います。

変更したら、「保存」を忘れないでしましょう。

3-6.「アバウト」の設定

何も変更する必要はありません。

3-7.着せ替え

SAO Utils: Betaには「SAOテーマ」「GGOテーマ」があり、着せ替えすることができます。

SAO Utils: Betaー使い方11

テーマ替えは緑の枠で囲った所を、「右クリック」→「テーマ替え(S)」から開けます。
(※もし緑の枠で囲ったアイコンがなければ、その左隣のアイコンの中にある可能性があります。)

もしくは、スクロールメニューを開き、「設定マーク」→「Option」→「テーマ替え」から開くこともできます。

これがGGOテーマです。

SAO Utils: Betaー使い方12

好みのテーマを使ってください。

 

以上で基本設定は終了となります。

ここまでお疲れ様!!

次からデスクトップ画面のカスタマイズです。

 

4.デスクトップ画面のカスタマイズ

休憩はすんだでしょうか?

ではいよいよ、デスクトップ画面のカスタマイズをやっていきましょう!

やることは大きく分けて3つあります。

  1. 壁紙の設定
  2. スクロールメニューの改造
  3. デスクトップ画面の改造

②・③は似たり寄ったりなところが多いので、どっちに何を表示させたいか、あらかじめきめておくのがいいかと思います。

4-1.壁紙の設定

まずは、壁紙の設定をしていきましょう。

もちろんSAOの壁紙でもいいし、別のオシャレな壁紙でもいいです。

デスクトップ画面の改造の土台となるので、慎重に選んでください。

オススメは、壁紙キングダムです。

4-2.デスクトップ画面の改造

次に、デスクトップ画面の改造をしていきましょう。

まず、このボックスの編集をしていきます。

SAO Utils: Betaー使い方13

ボックスの編集が、デスクトップ画面の改造作業の9割をしめます。

つまり、デスクトップ画面の改造のかなめということです。

ボックスは、自由に、何個でも、どんな場所にでも追加できます。

自分好みに設置していきましょう。

それでは、基本的な操作の説明をしていきます。

まずは、ボックスを右クリック。

SAO Utils: Betaー使い方14

①サイズの変更

ボックスのサイズを変更できます。

お好みでどうぞ。

②アイテムを追加

ボックスを1つ追加できます。

自分の好きな場所に配置したいときは、「整理し直し」から移動させてください。

③アイテムを削除

指定したボックスを1つ削除できます。

④行を追加・行を削除

ボックスを指定した行ごと追加・削除できます。

⑤ウィジェットを追加・ウィジェットを削除

ボックスのかたまり1つを「ウィジェット」と考えて大丈夫です。

別の場所にボックスを配置したいとき、ウィジェットを追加

ボックスのかたまりを削除したいとき、ウィジェットを削除

アイテムを編集

ここで、ボックスにどのような機能をあたえるかを決めていきます。

SAO Utils: Betaー使い方15

まず、「名前」は、ボックスにあたえた機能の名前を入力してください。

自分が見やすくするためのものなので、どんな名前にしても大丈夫です。

次に、「タイプ設定」では、主に2つのことができます。

(1)静画

自分の好きな画像を表示させることができます。

デザインとして、他の機能を分かりやすくするため、、、

どのような使い方でも大丈夫です。

緑の枠を選択すると、下のような画面がでてくるので、「カスタマイズ」をクリクして、自分の好きな画像ファイルを選択しましょう。

SAO Utils: Betaー使い方16

もし、アイコンの画像を手に入れたいときは、ICOOON MONO(無料)がオススメです。

(2)数値や文字列・バーグラフ・柱状グラフ

数値や文字列・バーグラフ・柱状グラフいずれかを選択し、「データを選択する」をクリックすると、下のような画面がでてきます。

SAO Utils: Betaー使い方17

自分が表示させたいものを左から選び、数値や文字列・バーグラフ・柱状グラフいずれかの形式(自分が選択したもの)で、表示させてください。

ちなみに自分が作成したボックスです。

SAO Utils: Betaー使い方18

左列の画像は、ICOOON MONOより入手した「静画」。

日付は、数値や文字列の「現在の日付」

CPUは、柱状グラフの「CPU(全体)」

HHDは、バーグラフの「物理メモリ」

です。

次に、もしボックスのクリックで、ソフトの起動やwebへジャンプしたい人は、「操作」をクリックして、URLやソフト起動リンクのパスを入力してください。

パスは、パソコン初心者には難しいかもしれません。

自分が起動させたいソフトのパスについて、Googleで検索してみるといいかもしれません。

HPバーについても、「右クリック」→「バーの編集」でボックスと同様に様々な機能をあたえられます。

4-3.スクロールメニューの改造

最後に、スクロールメニューの改造をしていきましょう。

アイコンの表示が「カテゴリー」、そして緑の枠でかこったことが「内容」とします。

SAO Utils: Betaー使い方19

カテゴリーを編集したいときは、アイコンを右クリックすると、「modify」とでてきます。

SAO Utils: Betaー使い方20

スクロールメニューを起動し、アイコンを右クリックすると、「modify」とでてきます。

SAO Utils: Betaー使い方21

「modify」にマウスをかざすと、上のようになります。

「ペンのマーク」:そのカテゴリーの編集

「+のマーク」:カテゴリーの追加

「4つの矢印のマーク」:カテゴリーの並びかえ

「ーのマーク」:そのカテゴリーの削除

です。

カテゴリーの編集をすることでカテゴリー説明や画像を表示させることができます。

SAO Utils: Betaー使い方22

次にカテゴリー内の内容を編集したいときは、内容を右クリックするとカテゴリーを編集したときと同じ表示がでます。

SAO Utils: Betaー使い方23

意味は、カテゴリー編集のときと同じです。

内容の編集で、「webサイトのリンク」や「起動させたいソフト」を登録していきましょう。

これで一通りの作業は終了です。

 

U-NEXTでは、SAOの作品がみれるので、久しぶりにSAOみたくなった人や、デザインの参考にしたい人はぜひ!



自分好みにカスタマイズするには数時間かかると思うので、頑張ってください!!

ではまた。